早期流行を受けワクチン接種を大幅前倒し

静岡県によりますと、8月31日からの1週間に県内の医療機関で報告されたインフルエンザの患者数は2.06人で、流行期の目安となる「1.00」を超えています。
エリア別で見てみると、御殿場が4.50、次いで東部が2.75、静岡市・中部が2.50と高い数字になっています。
例年よりも早いインフルエンザの流行を受け、県内の医療機関も対応に追われています。静岡市のこちらの病院では例年、10月からインフルエンザワクチンの接種を始めていますが、早期流行を受け接種時期を大幅に「前倒し」しました。
早速、ワクチンの接種に訪れる家族の姿も。
<ワクチン接種に来た人>
「周りで流行り始めてるのと、割と他の県でも流行っているのを見たので、いつもだったら年末近くに打つんですけど、ちょっと早めに打ちに来ました」
<ワクチン接種に来た人>
「全然イメージわかないですね。私も(インフルエンザは)冬のイメージが強かったので、こんな夏から流行するんだなと」














