本格的な流行シーズンを前に静岡県内でもインフルエンザの感染拡大が続いています。「異例の早さ」となった流行入りに、県内の医療機関も対応に追われています。
静岡市にある静岡南幼稚園です。子どもたちが元気いっぱいに遊ぶ中、園側が最近、気をもんでいるのがインフルエンザの流行です。
こちらの園では週明け、全体の約1割にあたる14人の園児がインフルエンザで欠席していました。
<静岡南幼稚園 八木望実教諭>
「今年は流行るのがとても早いなと私たちも感じていて。みんなで気をつけようねというのは呼びかけて心がけている」
園では、こまめな手洗いやうがい、消毒を徹底、毎朝、園児の体温を確認するなどできる限りの感染対策に努めています。
<八木教諭>
「今このくらいの人数(インフルエンザ感染者が)出ていますよというのも、すぐに状況を保護者の方にも知らせていて、ご家庭でも協力していただけるようにしている」














