10年前より2週間以上早く
記者「こちらの仮設住宅にはスロープが設置されていて、バリアフリーにも配慮されています」
熊本市南区富合町の平原仮設団地では、スロープの仕上げ作業が行われ、入居者を迎えるための最終準備が進んでいました。
間取りは2Kと3Kの2種類で、室内には照明器具が取り付けられ、畳の部屋もあります。

エアコンやガスコンロも既に設置されていました。
熊本市は南区城南町にも2か所で整備を進めていて、あわせて50戸が16日までに完成しました。
熊本市によりますと、既に39戸の入居が決まっていて、9月19日に入居が始まります。
仮設団地の建設予定地を事前に決めていたため、今回は10年前の熊本地震よりも2週間以上早く入居できるようになったということです。














