齋藤さんのもうひとつの挑戦は、動画制作の起業
築55年の家に、大学時代の先輩と一緒に暮らす齋藤さん。
能登に来てから、もう1つ新たな挑戦を始めました。
動画制作・編集の起業です。
これまでにのと鉄道からのオファーを受け、プロモーションビデオを手がけるなど、被災地で着々と活動を広げています。
時には、アルバイトから帰った後、翌朝まで仕事に没頭する日も…
齋藤さん「大変ですけど、仕事だっていうのもありますし、なにより能登のために役に立ってるので、苦ではないかなと思いますね」
しかし、移住してまだ1年弱。
右も左もわからず、自分1人の限界も感じ始めているといいます。

齋藤さん「きょうもひっそりとつぶれている会社が、能登以外にもいろいろな地方で人がいなかったりお金が足りなかったりでつぶれているところがたくさんあると思う。助けられそうだと思っても時間がなくて行けないところもたくさんあるので、もどかしい。もがいている途中でもある」














