開会式はセキュリティーチェックが厳重に
そんな中、入場が複雑だと言われているのが、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行われる19日の開会式。多くの要人が訪れるため、入場時のセキュリティーチェックが厳重になっているのです。
(大会組織委員会 式典第一課 長谷川有希子課長)
「メールアドレスを登録してチケットを買っていると思うが、そちらに『本人の情報を登録してください』という案内がきている。それに従って登録していただかないといけない」
まず、事前にインターネット上で氏名や住所などを登録する必要があります。期限は9月17日までですが、15日時点で登録が済んでいない人が半数近くいるといいます。

さらに当日も、会場隣にあるラグビー場の駐車場に設置された窓口で個人情報の確認が。
(瀧川幸樹アナウンサー)
「運転免許証・マイナンバーカード・パスポートなどの本人確認書類が必要」
(大会組織委員会 式典第一課 長谷川有希子課長)
「自分で登録していただいた情報と一致するか確認する」














