諏訪市の小学校の解体工事現場から、銅製の配管およそ30キロ分が盗まれました。

被害があったのは諏訪市大和の旧・城北小学校で、5年前に閉校となり、2026年6月から校舎の解体工事が行われています。

市教育委員会によりますと、14日朝、校舎から取り外し現場に置いてあった空調設備の銅製の配管およそ30キロ分がなくなっているのを、解体業者が確認しました。

週末は工事が休止で、11日の作業終了後から14日朝の作業開始までの間に、何者かによって盗まれたとみられ、業者が警察に被害届を提出しました。

被害額は、3万円から3万5000円相当ということです。

市教委は業者に対してセンサー付き防犯カメラの設置など対策の強化を指示しました。