9月19日に開幕が迫ったアジア最大のスポーツの祭典「アジア大会」。
大会に出場する県関係の選手たちをお伝えしていますが、アーティスティックスイミングの小林唄(こばやし・うた)選手を紹介します。
しなやかで躍動感のある技を披露するのは、長野市出身の小林唄選手。
4年前に初めて日本代表入りを果たして以来、3年連続で世界選手権に出場し、チームフリーで銀メダルを獲得。
さらに、2024年行われたパリオリンピックでは8人で演技を行うチームで5位入賞を果たした実力者ですが、アジア大会の出場は初めてです。
(小林唄選手)「オリンピック先に出させてもらうってことも、めったにないと思うから有難かったけど、まだアジア大会だけ出たことなかった。出られたらいいなとは思っていました」
きっかけは先生の言葉…「手足が長いからクラブに来ない?」って言ってもらえて…【アジア大会】アーティスティックスイミング・小林唄選手(長野市出身)の「頑張る源」それは「友達や仲間に、いい結果を届けたい!!」














