大分県竹田市の中学生が地元の魅力を伝えようとオリジナルのカルタ制作に取り組んでいます。生徒たちは商品化と500セットの作成を目指し、資金を募るクラウドファンディングをスタートさせました。
市内を取材、46組のカルタを制作中
竹田南部中学校に通う1年生40人。生徒たちがいま夢中になっているプロジェクトがあります。それは、地元の魅力を詰め込んだオリジナルの「竹田わくわくカルタ」作りです。多くの人に竹田の良さを知ってもらおうと、今年5月にプロジェクトが始動しました。

制作するカルタは読み札と絵札、あいうえお順にあわせて46組です。生徒たちは市内各地を取材し同て魅力を再発見し、読み札と解説文を自分たちで書いています。
絵札は活動に賛した地元のイラストレーターに指示書を送り、共同で作業を進めています。現在は、長湯温泉やラムネ温泉などを題材にした7枚が完成しています。

生徒「竹田市は長湯温泉や自然も有名だなと思ったので、そこをうまくマッチさせました」「ラムネ温泉に入って、そこから眺める景色とラムネサイダーを書きました。自分が作ったものが、カルタとしてできるというのはうれしいです」














