内田市長「痛恨の極み」安全対策実施へ
7日、いわき市のアンダーパスで車2台が水没し、このうち1台に乗っていた60代の女性が死亡しました。
いわき市・内田広之市長「(1名が)お亡くなりになられたということは本当に痛恨の極みです。こうしたことが二度とないようにしっかり事前規制、そして時間はかかるがハード整備の両方をしっかりしていきたいと思う」
いわき市の内田市長は、15日に開かれた会見で、予防的な事前通行規制などの安全対策を施した上で、17日午前9時に通行止めを解除すると明らかにしました。
事前の通行規制は、いわき市にレベル3の大雨警報が発令された場合や、時間雨量が30ミリに達したか、予測された場合などを対象とし、職員がバリケードなどを設置し、車両等の進入を防ぎます。また、いわき市は、事故防止の緊急対策チームを発足させ、年度内に最終とりまとめをすることにしています。















