宮崎県内のチャイルドシートの着用率は85.4%と、過去最も高くなったことがJAF日本自動車連盟などの調査で分かりました。
JAFと警察庁が今年5月、宮崎市と都城市でチャイルドシートの使用状況を調査したところ、着用率は全国平均を上回る85.4%でした。
これは去年よりも7.3ポイント上昇し、過去最も高い着用率となっています。
道路交通法では6歳未満のチャイルドシートの着用を義務付けているほか、JAFは身長が150センチ未満の子どもについてもチャイルドシートの着用を推奨しています。
JAF宮崎支部は「適正なチャイルドシートの着用に関する啓発活動を積極的に進めていきたい」としています。
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