俵ころがしに挑戦

16日、熊本県玉名市の大野小学校に重さ200キロの俵がやってきました。

これは子ども達に大俵まつりのことを知ってもらうために、玉名市が開いた出前授業です。

毎年11月に玉名市で開催される大俵まつりは、直径約2.5メートル・重さ1トンの俵を引っ張り、タイムを競う「大俵ころがし」で盛り上がります。

江戸時代、玉名市高瀬が菊池川一帯の米の集積地で、米俵を転がして船に積み込んでいたことに由来し始まったものです。

祭りの由来を学び、俵ころがしを体験した子ども達は――

男子・女子児童「またやりたい」
男子児童「大俵まつりに行ってみたいと思います」

今年の「大俵まつり」は11月23日に開催予定です。