警報級大雨のおそれ
気象庁によりますと、あす(17日)にかけて日本付近にある秋雨前線に暖かく湿った空気が流れ込むとともに上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定となり、雷を伴う非常に激しい雨の降る所があるということです。

16日午前6時から24時間の予想雨量は、多い所で東海では120ミリ、関東甲信では100ミリとなっています。
日本のはるか南にある熱帯低気圧は今後12時間以内に台風に発達する見込みです。

あさって(18日)は熱帯低気圧から発達する台風が小笠原諸島に接近するおそれがあります。台風の影響で非常に強い風が吹き、大しけとなるところがある見込みです。
19日から21日ごろにかけて伊豆諸島では荒れた天気となり、台風の影響で大荒れや大しけ、警報級の大雨のおそれ
21日ごろは、東日本の太平洋側では荒れた天気となり、台風の影響で大荒れや大しけ、警報級の大雨のおそれがあるということです。














