今後の進路と勢力の予報

気象庁によりますと、熱帯低気圧から発達する台風は、以下のように進むとみられています。

16日(水)午後9時には南鳥島近海に達し、中心気圧は998hPa、中心付近の最大風速は18m/sが予想されます。

17日(木)午前9時には南鳥島近海を北へ進み、18日(金)午前9時には小笠原近海へ達する見込みです。

19日(土)午前9時には小笠原近海で中心気圧は975hPa、最大風速は30m/sに発達する予測です。

20日(日)午前9時には日本の南へ進み、21日(月)午前9時には「強い」勢力となって日本の南に達する見込みです。この時点での中心気圧は970hPa、中心付近の最大風速は35m/s、最大瞬間風速は50m/sが予想されています。

今後の台風情報に十分注意してください。