今後の予想進路を詳しく

この熱帯低気圧は、当初の予想より発生がやや遅れたものの、今後は海面水温の高い海域を進みながら勢力を強める予想です。

16日(水)15時【南鳥島近海】: 台風へ発達する見込み(中心気圧998hPa)。

18日(金)03時【小笠原近海】: 985hPaまで発達。小笠原諸島では大しけとなり、暴風や大雨に警戒が必要です。

20日(日)03時【日本の南】: 「強い」勢力(中心気圧970hPa、最大瞬間風速50m/s)に発達。

21日(月・祝)03時【本州南岸】: 「強い」勢力を保ったまま、紀伊半島から東海沖のすぐ南まで北上する見込みです。