高市総理は「災害への対応に万全を期すためには産官学民の連携が不可欠」と強調しました。

きょう(15日)午後、災害時における人命救助や防災活動に貢献した16人の個人と25の団体が総理官邸に招かれ、「防災功労者内閣総理大臣表彰」を受けました。

高市総理
「災害への対応に万全を期すためには全ての関係者の皆様の知恵と力を結集して取り組む必要があり、産官学民の連携が不可欠でございます」

高市総理は受賞者らの功績を称え、「災害に強い国作りに一層のご尽力を賜りたい」と協力を呼びかけました。

また、今年7月の熊本地震や8月の千葉豪雨など激甚化・頻発化する自然災害に触れ、「国民の皆様の生命と財産を守り抜くため、全力で災害対応に取り組んでいる」と政府の姿勢を強調しました。