認知症になって毎日「とんかつ」が食卓に並んだ

かつて食堂で働いたこともあったという谷口さん。症状が出て以来、ほぼ毎日作り続けていたのがとんかつでした。

息子・谷口泰浩さん
「母のイメージの中ではとんかつにしても何にしても、私や兄弟がまだ中学生とか高校生のころに作って出す。お腹をいっぱいにするために作って出す。より早くおいしく出す。そんなイメージで作ってたんじゃないかな」

かつて食堂で働いたこともあったという谷口さん。症状が出て以来、ほぼ毎日作り続けていたのがとんかつでした。

息子・谷口泰浩さん
「母のイメージの中ではとんかつにしても何にしても、私や兄弟がまだ中学生とか高校生のころに作って出す。お腹をいっぱいにするために作って出す。より早くおいしく出す。そんなイメージで作ってたんじゃないかな」





