■大雨や地震…災害によって変わる避難場所

避難場所は災害によって変わります。

南陽市役所 総合防災課 髙野祐次 専門員
「雨の場合は、土砂災害の危険区域に入っているところは避難所として開けないとか、地震の場合だと耐震化になっていないところには避難しないとか、違いがあります」

南陽市では、地震対応用の避難場所が42か所であるのに対し、大雨対応用の避難場所は33か所となっています。

事前にハザードマップを確認し災害の種類に応じてどこに避難するか知っておくことが大切です。