香川県の全用途平均の変動率はマイナス0.3%で、34年連続の下落となりました。住宅地の価格は多くの市町で下落が目立つ中、高松市では都心回帰の動きが見られることなどから、平均変動率は0.2%と3年連続の上昇です。

最も高かったのは高松市番町3丁目で、1平方メートルあたり31万3000円でした。商業地で最も価格が高かったのは高松市磨屋町で、1平方メートルあたり49万5000円です。

調査をした不動産鑑定士は、生活利便性に優れる中心地と人口減少が進む郊外で二極化が強まっていると話しています。