行政が主導する生活支援と今後の課題

浦河町の風景

浦河町役場の室谷洋介課長補佐によると、ゴミ出しや自転車の乗り方など翻訳して伝えることで、日本のルールをしっかり理解してもらう支援とともに、日本人も外国人の習慣や文化を理解することが必要だといいます。2人のインド人の国際交流員を核として、交流の機会を増やし、関係づくりを進めていく方針です。

インド人女性を支援する稲岡さんの様子

インドから来た人たちは、いまや馬産地を支える力となっている。暮らしの中でどう支援の輪を広げて行くのか、稲岡さんの取り組みからそのヒントが見えてきます。

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