尿素水を贈ったのは、鳥取県内で尿素水の製造などを行っている「GEAR TRYM」です。

県東部消防局によりますと、「尿素水」はディーゼル車の排気ガスを浄化するのに必要で、東部消防局では所有するポンプ車やはしご車など12台で「尿素水」を使用していて、寄贈された200リットルは、およそ1年分に相当するということです。

鳥取県東部広域行政管理組合 鹿田幸人 消防局長
「寄贈していただいたというのは車両の安定運用につながるもの。引き続き十分活用して地域住民の皆さんの安心安全を守っていきたい」