(児童は)
「初めて介助犬を見て、大きくて最初は怖かったけど、人を助けていていい犬だと思った」

(阿部容子さん)
「(ブラッドは)家族というよりは、かけがえのない存在。大変なこと・やってもらいたいことを私とブラッドが出ることで周知されていけばいい」

ブラッドは11月に引退の予定で、その後県内に介助犬がいなくなるということです。

阿部さんは引き続き、介助犬の役割について県民に伝えていく考えです。