全国では現在50頭あまりが活動していますが、県内にはブラッド1頭だけです。
阿部さんは、23歳の時に事故で車いす生活となり、20年ほど前から介助犬と暮らしています。

授業では接し方の他、介助犬の同伴で入店を断られた自らの経験についても紹介しました。
子ども達は、数が少なく、その存在や役割があまり知られていない介助犬について、熱心にメモを取ったり質問したりしていました。