みどころ

■近代五種 男女個人
男子個人に24年パリ五輪で銀メダルを獲得し、日本史上初めて近代五種で表彰台に立った佐藤大宗(32、自衛隊体育学校)が登場。今大会から馬術に代わって、TBSの番組『SASUKE』に着想を得たという複数の障害物スポーツの要素を取り入れた新たな種目“オブスタクルレース”が採用される。

■バスケットボール男子
開会式を前に大一番を迎えたバスケットボールの男子日本代表。2014年仁川大会の銅メダル獲得以来、3大会ぶりとなる悲願のベスト4進出をかけた一戦に臨む。

■バレーボール女子
アジア大会初戦を迎えるバレーボール女子。前回の杭州大会では悔しい銀メダル。1978年大会以来となる12大会ぶり(48年ぶり)の金メダル獲得を目指す。エース・佐藤淑乃(24)と和田由紀子(24)はイタリア・セリエAに移籍するため、大会後、日本でのプレーはしばしお預けとなる。

■サッカー男子
2年後のロサンゼルスオリンピックを見据え、U-21代表で挑む日本は、この世代の絶対的なキャプテンとして期待されるディフェンダー市原吏音(21)を中心に、2010年広州大会以来、4大会ぶりの金メダルを狙う。