なぜタクシーが不足?
一体何が起きているのか、県タクシー協会の小山会長に理由を聞きました。

熊本県タクシー協会 小山剛司会長「貸し切り業務の割合が増えてきたので、一般の普通の方々にお届けする車両が、乗り場でも電話でもアプリでも不足している」
地震の復旧支援や建物の被害調査で、保険会社などの「貸し切り利用」が増えたことが背景にあると言います。

小山剛司会長「結局、1000台級で保険会社は頼まれる。足りないどころか、本当にいない状態になる」
国は当面、県外のタクシーが「災害応援」として県内で営業できる特例を設けましたが、それでも需要に追いついていません。














