プロジェクトには生産者も参加

(ファッションデザイナー 豊田光さん)
「本当にこうなるかは分からないけど、こういうのがいいかなと思って…」

「おぉ~」

ドレスの制作で目指すのは、リンドウの新たな可能性をアピールし、販路を全国に広げること。図案は京都府在住のファッションデザイナー豊田光さんが担当します。

チームには、リンドウの生産者も参加。制作時期や使う品種について話し合いました。

(JA晴れの国岡山 新見花卉部会 三好充部会長)
「6月、7月は紫は蕾のままですからね。最終的には開くんですけど」

(新見市地域おこし協力隊 市竹裕さん)
「(違う色の)2種類が重なるタイミングとかってありますか?」

(JA晴れの国岡山 新見花卉部会 三好充部会長)

「もともと仏花というのが基本にあるので、ブライダルに使えるというのはいいんじゃないかなと思います」