墓や仏壇に供える「仏花」として知られるリンドウの新たな魅力を発信します。

岡山県新見市で、地元の住民や生産者がリンドウの生花を使ったドレス作りに挑戦しました。制作期間は約半年。一体、どんな作品が完成したのでしょうか?

リンドウの生花が使われたドレスのお披露目

今月(9月)6日。新見市の交流館に約150人の観客が集まりました。

お披露目されたのは、市の特産品・リンドウの花があしらわれたドレス。デザイナーや花の生産者、それに地域の住民が一体となって作りました。

ドレスづくりを企画したのは、新見市の地域おこし協力隊です。

地元のリンドウをアピールしようと、去年10月からプロジェクトを動かしてきました。

(新見市地域おこし協力隊 市竹裕さん)
「岡山だけじゃなくて全国にも知られるようなブランディング。価値を高めるということをやっていきたいという思いがあった」