気象庁によりますと、15日(火)午前9時の時点でトラック諸島近海にある熱帯低気圧は、西北西に20キロのスピードで移動しています。
15日のうちには台風となり、その後「強い」勢力へと発達し、西よりの進路をとる見込みです。
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▼予想進路図
▼海面水温実況図
▼雨と風の様子(シミュレーション)
▼47市町村の週間天気予報
▼位置と勢力
20日(日)には日本の南まで進み、中心気圧960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速40m、最大瞬間風速55mと予想されています。
雨風シミュレーションでは、この週末からのシルバーウィークに、沖縄・奄美・九州方面、さらに本州の日本海側へ影響が出る可能性を示しています。
ただ、予想進路図では予報円の半径が520㎞と大きいため、今後の進路については気象庁の最新の発表をこまめに確認してください。
また、気象庁の資料によると、一般的に台風は海面水温が26~27℃の海域で発生・発達するといわれていますが、14日(月)時点の海面水温実況図を見ると、熱帯低気圧のある一帯から日本の南海上にかけて、30℃前後の海域が続いています。














