診断数値は「基準の3倍」無呼吸症候群の日常的リスク

原直樹 被告(34)
「(睡眠時無呼吸症候群が)重度でひどい状態だったと診断されていました。重症の人の3倍くらいの数値でした

1時間あたり何回、無呼吸と低呼吸があるかを調べる検査で、30回以上が「重症」とされる中、原被告は100回以上だったといいます。

その症状について、専門医は…

赤坂おだやかクリニック 西澤寛人医師
日中の強い睡魔ですかね。会議中に急に寝てしまうとか、運転中に寝てしまうとか、無意識のうちに高速道路を走っていたら寝ちゃっていたとか」