少し前にも2度の事故「あと少しなら大丈夫だと…」
その後も、「仕事を休めば収入が減る」と、眠気を感じつつも、運転を続けていたという原被告。

死亡事故を起こす少し前にも2回、居眠り運転が原因とみられる事故を起こしていました。
さらに、死亡事故の当日、配送中だった原被告の車が事故現場の約1.4キロ前からふらついていたことがわかっています。

原 被告(34)
「眠気は感じていたのですが、あと少しの距離なら大丈夫だと軽くみてしまい、意識がない状態のまま交差点に突入してしまった。申し訳ない、それしかないです」
治療器具を使わず、眠気に襲われ事故を起こした原被告。
専門医は…

赤坂おだやかクリニック 西澤医師
「無呼吸症候群がある=運転できないというわけでは決してない。ちゃんと治療を受けたうえで、適切に医師に判断してもらうことが大事」














