9月15日(火)の近畿地方は、本降りの雨となるでしょう。雨傘の手放せない一日になりそうです。
 
 秋雨前線が本州付近に停滞するため、広い範囲で雨が降ったりやんだりでしょう。前日より雨の時間が長くなりそうで、特に日中を中心に本降りの雨になりそうです。

 大気の状態が非常に不安定となるため、局地的に激しい雨や雷雨のおそれがあります。雨の降り方に十分注意が必要です。夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風にも気を付けてください。

 朝の最低気温は前日と同じくらいか低く、21~24℃くらいでしょう。都市部を中心に少し寝苦さを感じられそうです。

 日中の最高気温は前日より低くなるものの、25~27℃くらいの所が多いでしょう。ムシムシジメジメとした体感が続きそうです。

 さて、きょう発生した熱帯低気圧は15日(火)にかけて台風に発達する見込みです。発達しながら北上して、強い勢力で週末には日本の南海上に近づきそうです。まだ進路がはっきりしない状況ですが、来週前半は台風の動き次第で西日本や東日本でも雨が強まるおそれがあります。

 シルバーウィークで移動の多い時期ですので、今後の情報に気を付けてください。

 16日(水)は北部と中部では午前中は雨が降りますが、午後は次第にやむ見込みです。南部では雨が残りそうです。

 17日(木)以降も南部中心に雨が降りやすく、すっきりしない天気が続きそうです。