9月14日午後、長崎県佐世保市の「佐世保港内の海中で不発弾らしきものを発見した」と通報がありました。
不発弾らしきものが見つかったのは、佐世保市にある佐世保港内崎辺沖の海上工事区域内です。
佐世保海上保安部によりますと、工事区域内を潜水探査していた工事業者から「14日午後2時50分ごろ、佐世保港内崎辺沖の海上区域内で潜水探査中に不発弾らしきものを1個発見した」と通報がありました。
不発弾らしきものの大きさは、長さ約75センチメートル、直径約45センチメートルだということです。
不発弾らしきものが見つかった区域は、防衛省が防波堤の設置などのために工事を行っている場所で、委託業者が海底調査を行っていました。
不発弾らしきものが発見された付近には、赤旗点滅等付きのブイ(黄色4秒1せん光)が設置されているということです。
海上自衛隊が、9月15日に危険性を判断するための調査を行う予定で、佐世保海上保安部は調査に合わせ、付近の警戒に当たるということです。
(14日午後7時に情報を追加し、内容を詳しくしました。)














