14年間、日本バドミントン界をけん引
山口選手は15歳で史上最年少の日本代表入りをしてからオリンピックに3度出場するなど、14年間、日本のバドミントン界を引っ張り続けています。
そんな山口選手は、自身の強みをこう話します。
再春館製薬所 山口茜選手(29)「相手の得意な部分を消すことや相手のやりたいことをやらせないようなプレー」

相手に合わせて戦い方を変える「器用さ」が持ち味で、それには、シャトルをコントロールする力が求められます。
そこで撮影用の小さなカメラに向かって打ってもらうと、わずか数回でシャトルがカメラを直撃しました。














