大分市の高崎山で今月8日に発見された遺体は、9月1日から行方がわからなくなっていた東京都の57歳の男性会社員と判明しました。
死亡したのは東京都練馬区の会社員の男性(57)です。
男性は別府市のホテルに宿泊した後、9月1日から行方がわからなくなっていました。
警察が翌日から捜索した結果、8日午後、山中の急斜面で1人の遺体が発見されました。
死因は多発外傷と推定され、警察が服装やDNA鑑定などから身元の確認を進めた結果、遺体は14日、東京都の男性であることが判明しました。男性は1日に高崎山の山頂付近で目撃されたあと、遭難したとみられています。














