公共交通機関を利用した自力での通学を目指して、大分県日田市の支援学校の生徒が、バス停から学校までを歩くチャレンジウォークに取り組みました。
県立日田支援学校では、児童生徒の自力通学への第一歩として、バス停から学校までを歩くチャレンジウォークを実施しました。
学校の働きかけにより、市の循環バスが10月から最寄りのバス停「高速日田」を経由することが決まったため、企画されたものです。
14日は希望した35人の生徒が、約25分をかけて1.7キロの徒歩移動に挑戦しました。
(参加した生徒)「達成感があったので、歩いて通学してみたいです」
学校では、将来の自立や生活範囲の拡大に向けて、公共交通機関を活用した自力通学を推進したい考えです。














