衰えつつも細やかなケアで健康体

飼育員
「目はもうあんまり見えてなさそうなのと、黒いところにも白髪が混ざってきてるのかなって。体の黒と白の境目とか結構ぼやっとしてて」
目はかすみ、皮膚も衰えてきましたが、2頭が元気でいられるのは飼育員の行き届いたケアがあればこそ。
元々熱帯に棲むマレーバクのために、昼夜を問わず部屋の温度を調節します。

マレーバクを飼育 鶴由璃子さん
「ヒーター1個つけるのか2個つけるのかとか、窓を開けるか開けないかとか、日中の気温と夜の予想最低気温とかによって細かく決めていて」

バケツに入っているのは一口大に切った野菜や果物。
若いマレーバクは、キャベツをまるごと口に入れるそうですが…














