14日に甲府地裁で行われた初公判で齋藤被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

弁護側は争う内容を留保しました。

甲府地裁

なお齋藤被告はタブレット端末130台をおよそ900万円で購入し会社に損害を与えたとして追起訴されていて、次の裁判で動機などについても審理されることになります。