岩手県教育委員会は18歳未満の人にわいせつな行為をしたとして、県立学校の20歳代の女性教職員を懲戒免職処分にしました。

(岩手県教育委員会の謝罪)
「大変申し訳ございませんでした」

14日付けで懲戒免職処分となったのは、県立学校に勤務する20代の女性教職員です。県教委によりますと、女性教職員は4月から5月にかけて18歳未満の人に対し、複数回にわたって、学校外で身体を触るなどのわいせつな行為をしたということです。

5月中旬に県教委に情報提供があり、発覚しました。
県教委は女性教職員に対し、退職金を支給しない処分も決めています。
またあわせて、この女性教職員が勤務する学校の50歳代の女性校長が、管理監督に適性を欠くとして戒告処分を受けました。

2026年度の教職員の懲戒処分はこれで11人となりました。