支えがあれば きっと育てていける
絵本は9月1日に出版された。制作したのは山本智恵子さん。熊本市を拠点とし、医療ケア付き障害者グループホームや訪問看護など幅広い事業を展開している。
絵本は、少女の支援を続けた山本さんによる詞書【ことばがき】と、少女が実際に描いた絵、そこに添えらえた【少女の言葉】で構成されている。
――なぜ絵本にしたのか?
山本智恵子さん「無事に生まれ、命を守れるか?育てていけるか?もともと支えが必要だが、支えがあれば きっと育てていける。妊娠出産の心情を絵本というかたちで残しておいてほしかった」














