イタリア語の「小さいもの」が語源
小鳥の名前は「ピコリーノ」に決めました。イタリア語で「小さいもの」を意味する「ピコラ」をもじった造語です。
ちなみに小鳥は、スズメやヒヨコといった特定の種類ではありません。あくまで「ピコリーノ」という存在です。
小鳥のデザインは現在2代目で、今の原型は広島県在住の鋳金作家、村中保彦さんが手がけています。
車止めに乗っているピコリーノたちは、間隔や向き、ポーズがそれぞれ異なります。4羽のうち1羽だけ離れていたりします。
決して生産効率に適しているとは言えません。けれど、ピコリーノを見た人は「先生と生徒たちみたい」「親子のよう」など、様々な“物語”を想像するとのこと。
もはやピコリーノは、単なる車止めではないと言えそうです。














