11歳8カ月という国内最年少記録でプロ資格獲得
5歳で波にのりはじめ、なんと11歳8カ月という国内最年少記録でプロ資格をゲットした期待の星。

国際大会でも着実に結果を出し続け、世界のトップを走る彼女。勝負の年となった今年、池田選手には大きな変化がありました。
2026年3月に高校を卒業し、学業にひと区切りをつけ地元・御前崎市を拠点に、サーフィン一本の生活を始めました。
<池田美来 選手>
「もっとサーフィンに集中できているなと言う風にはすごく思いますね。今は仕事という意識が出てきていて、もっとサーフィンに重みが加わった感じ」
さらにこの春からは自身初となる専属コーチがつくことに。基礎を見直し、フォームの改造にも挑戦しています。
<池田美来 選手>
「今までは勢いに任せてサーフィンをしていたところがあったんですけど、今はちゃんと理屈に基づいたというか、骨の動きだったり、波の力を上手く使うというところがフォームを整えるというところでできていて」
その成果が早速、現れたのが8月にインドで行われた国際大会。持ち前のバネを生かしたダイナミックで美しいターンを連発し、見事優勝!進化を証明してみせました。














