公表された調査報告書 会長・社長の受け止めは

報告書では、早期稼働に向けたプレッシャーなどから自分たちの行為を正当化する「極めて特異な考え方が存在していた」と指摘。

そのうえで、2014年から行われていたデータの人為的な選定は「確信、ひいては信念すら持って不適切な行為を実行に移している可能性がある」としました。

(中部電力 林欣吾社長 9月14日)
「コンプライアンス意識の欠如やガバナンス機能の不全、閉鎖的な組織風土など、非常に厳しい指摘をいただいた」

(中部電力 勝野哲会長 9月14日)
「当社に対する信頼を損なう結果を招きましたことにつきまして、深くおわび申し上げます」