秋の行楽シーズンにむけ、14日、大分県由布市で、警察がバイクの運転手にツーリング中の事故防止を呼びかけました。
シルバーウィーク中のツーリング事故を防ごうと、大分南警察署は14日、由布市の「道の駅ゆふいん」で、交通安全の啓発活動を行いました。
警察官はライダーに対して、ヘルメットの正しい着用や、自分の運転技術を過信しないよう呼びかけました。
県内では9月8日にも、大分市でバイクを運転する男性の交通死亡事故が発生するなど、今年に入ってバイクが絡む事故による死者は10人と、去年の同じ時期に比べ8人増えています。
(大分南警察署交通課 武内亮二課長)「ツーリングの際はしっかりと休憩を取っていただき、緊張感のある運転を心がけてもらいたい。カーブの前では十分に減速をして、スピードの出し過ぎには注意をしてほしい」

9月21日からは「秋の全国交通安全運動」がはじまり、警察は連休中も安全運転に努めるよう呼びかけています。














