気象庁の最新の発表では、日本のはるか南東海上にあるTD(熱帯低気圧)が、今後24時間以内に台風へ発達する予想です。そして、雨風シミュレーションでは、今週末からのシルバーウィークにかけて、沖縄や九州方面へ進む可能性もありそうです。
また、気象庁の資料によると、一般的に台風は海面水温が26~27℃の海域で発生・発達するといわれていますが、12日(土)時点の海面水温実況図を見ると、熱帯低気圧のある一帯から日本の南海上にかけて、30℃前後の海域が続いています。
今後の気象庁の情報をこまめに確認してください。
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▼予想進路図
▼予想天気図
▼海面水温実況図
▼雨と風の様子(シミュレーション)
▼47都道府県の16日間天気














