佐賀県みやき町で、300年以上続くとされる「行列浮立」が13日、奉納されました。

13日朝、佐賀県みやき町で始まった「行列浮立」。

法被などを着た約80人が、鉦を打ち鳴らしながら神輿とともに練り歩き、子供たちが舞を披露しました。

「行列浮立」は、千栗八幡宮に伝わる神事で、五穀豊穣を祈願して奉納されるものです。

佐賀藩から福岡へ武士が向かう時の行列が由来とも言われ300年以上続くとされています。

千栗八幡宮では15日、秋の例大祭「放生会」が行われます。