最新鋭の医療機器に触れたり、医療にかかわるさまざまな仕事を体験したりできるイベントが、9月13日まで静岡県浜松市で開かれています。

「メディメッセージ2026」と題したイベントは、多くの人に地域の医療現場への理解を深めてもらおうと開かれました。

会場では、実際の医療機器を使っての超音波や内視鏡の検査、ロボット手術のトレーニングなどさまざまな体験をすることができます。

縫合体験では、子どもたちが悪戦苦闘しながらも、ひと針ひと針丁寧に縫い付けていきました。

来場客
「ハサミが使ったことない感じで、硬くてやりづらかった」

また、手術室を再現したステージでは、現役医師による腹腔鏡手術などの実演が行われ、訪れた人たちはその技術に見入っていました。

このイベントは、9月13日もアクトシティ浜松展示イベントホールで開かれます。