藤枝はアウェイでテゲバジャーロ宮崎に2-3で敗れました。
藤枝MYFCの2026/27シーズンJ2第6節は、アウェイ・いちご宮崎新富サッカー場でテゲバジャーロ宮崎と対戦しました。
連勝を狙う藤枝でしたが前半、相手のMF阿野真拓に2ゴールを許し、2点リードを許して試合を折り返します。
後半11分にも3点目を奪われる非常に苦しい展開となりましたが、後半14分にFW川本梨誉のゴールで1点を返すと、同34分には途中出場のFW真鍋隼虎が決め手となって1点差に迫ります。
勢いに乗る藤枝は終盤まで怒涛の猛攻を仕掛けたものの、あと一歩届かず2-3でタイムアップ。
アウェイで驚異的な猛追を見せたものの及ばず、悔しい今季2敗目を喫しました。
【明治安田J2リーグ第6節=いちご宮崎新富サッカー場】
テゲバジャーロ宮崎 3(2前半0 1後半2)2 藤枝MYFC
【宮】阿野真拓(前22分、前36分)、奥村晃司(後11分)
【藤】川本梨誉(後14分)、真鍋隼虎(後34分)
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









