宮崎市では、今年の夏、韓国にある姉妹都市を訪れた中学生が、地元の生徒たちと交流したことを報告しました。
12日の報告会に出席したのは、宮崎市内の中学生10人です。
生徒たちは、今年7月、宮崎市の姉妹都市韓国の報恩郡を5日間訪れ、地元の中学生たちと交流しました。
12日は生徒たちが、学校関係者や市の国際交流協会の関係者らに、交流を通して感じたことなどを発表しました。
(生徒の発表)「今回の交流を経て、自分から積極的にいろんなことに挑戦し、異文化交流を通じて自分の視野を広げていくことが大切だと思った」
(生徒の発表)「誕生日にワカメスープを食べることなどいろいろな文化や習慣を学んだ。国や言葉が違っても心が通じることを体感した」
宮崎市では、これまでにおよそ530人の小中学生が報恩郡の子どもたちと交流していて、今年11月には報恩郡の中学生が宮崎市を訪れることになっています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









