任期満了に伴う沖縄県知事選挙は、事実上の一騎打ちとなっている現職と新人が明日の投票日を控え街頭での演説に力を入れています。
県知事選挙には届け出順に6人が立候補していて、このうち自民党などが推薦する新人の古謝玄太さんと、3期目を目指す現職の玉城デニーさんによる事実上の一騎打ちとなっています。
選挙戦最終日の12日、2人は大票田の那覇市を中心に街頭演説し支持を訴えています。

古謝玄太 候補:
「様々な政策を前に進めていく。私はこの20年、その思いで、様々な経験、人脈、知識を培ってきました。沖縄の皆様のために使わせてください」

玉城デニー 候補:
「一緒に作りましょう。未来の沖縄を。きょうからでもいい、明日からでもいい。みんなで一緒に作っていこう。ぜひそのための力を私に貸してください」
一方、11日までに、選挙人名簿登録者数の23.26%にあたる約27万3000人が期日前投票を済ませていて、これは前回に比べてほぼ横ばいとなっています。県知事選挙は13日、投開票されます。














