長崎県の活性化につなげようと、地元の企業などが企画したイベントが長崎市で12日、始まりました。


今回で10周年を迎えた「長崎JIGEMONフェスティバル」長崎市おのうえの丘の会場には、飲食店など約30のブースやキッチンカーが並び、多くの家族連れなどでにぎわいました。

テーマは「防災」。被災地でも活用されている「トイレカー」も展示されています太陽光パネルが搭載され、停電時でも使用できます。


例年、地元の企業で運営している「じげもんフェス」ですが、今回は熊本県の復興を応援しようと、熊本地震で被災した八代市の飲食店にも出店を呼びかけました。

このイベントは、13日(日)まで、長崎市の「おのうえの丘」で開かれ、ダンスコンテストやハタ上げ大会も予定されています。














