福島の復興をテーマに調査や研究を続ける慶應義塾大学の教授や学生が11日、知事に活動を報告しました。
知事を訪れたのは慶應義塾大学の橋口 勝利教授と学生、あわせて10人です。
橋口教授は2011年から福島の復興をテーマに調査や研究を続けていて、現在は学生とともに、双葉町などで視察や取材をしています。
学生は、定住率の向上といった課題のほか、地域のコミュニティづくりの重要性などについて意見を述べました
慶應義塾大学 橋口勝利教授「震災から新しく進むうえで光と影を感じてもらうことを中心に取材を重ねた」
学生たちは今後、シンポジウムなどで研究の成果を発表することにしています。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









